体育会拳法部について


日本拳法とは、防具(胴・面・また当て・グローブ)を着用し、打撃技・蹴り技・投げ技・寝技を駆使して勝敗を競い合う、競技武道。

試合における勝敗の決着は、剣道と同じく三本勝負、ポイント制で決まる。
男子は3分三本勝負、女子は2分三本勝負である。

一本の認定は、技の形・威力・タイミングによって判断され、相手の受け技に妨害されず、所定の部位に的中した際に一本と判定される。

また、実践である防具、技の理解、美しさを競う形が存在する。

日本拳法は大学から始める人が9割であり、初心者大歓迎、誰でもすぐに始められる競技であること。
また、体重制ではないので、体の小さい華奢な選手でも、戦い方によっては体の大きな選手を倒せることが、この競技の魅力である。


青山学院大学体育会拳法部は1962年創部の大学公認の体育会団体です。
週4回記念館地下拳法場にて日々練習に励んでいます。

我が部では、全員大学からこの競技を始めています。
全員初心者からのスタートにもかかわらず、2年時には黒帯を取得しチームに貢献しています。

毎年、形選手権大会では優秀な成績を収め、近年では女子が目覚しい活躍をし、東日本を代表するチームとなっています。
もちろん、男子も戦績を残すため日々の努力を重ねています。



火曜日 18:40〜20:40
水曜日 15:00〜18:00
金曜日 18:40〜20:40
土曜日 15:00〜18:00


火曜・金曜練習では、基本課題と体作りを中心に練習を行っています。
水曜・土曜練習では、防具を着装し、実践練習を行っています。

活動場所は こちら