入部案内


新入生の皆さん、まずは合格おめでとうございます!

突然ですが、みなさんは体育会にどのようなイメージをお持ちですか?キツい、人間関係がめんどくさそう、生活が制限されたりしないかな…など悪いイメージを持つ方も少なくないと思います。ましてや武道と聞けばますますそのようなイメージが膨らんでしまうのではないでしょうか?
しかし、我々はそのような悪しき体育会の風習を無くし、体育会の良いところを取り入れ、新しい体育会として活動をしています。もちろん、体育会である以上最低限の礼儀や練習に対する真摯な姿勢などが求められます。しかし、これらのことを心を留め、勉学、稽古に励めば必ず充実した大学生活を送れることは間違いありません!

また日本拳法は大学を中心に盛んに行われているため、我が拳法部では部員の全員が全くの拳法初心者からのスタートです。そのため様々な競技を経験した者、中には運動未経験者でもチームのために貢献しているのです!

大学生活を心身共に充実させたい方、何か新しいことを始めて見たい方、武道、格闘技に興味のある方は是非、拳法部を候補に入れて見ませんか?

部員一同、心よりお待ちしております。

活動日は こちら
活動場所は こちら


拳法をするにあたって必要なものは、『胴着・帯/内胴・外胴/面/また当て/グローブ』です。

まず道着ですが、こちらは個人で購入していただくことになります。値段はサイズによりますが、約12,000〜15,000円ほどです。

次に、内胴・外胴, 面,また当て, グローブですが、こちらは部のものを貸し出すので、必ずしも買う必要はありません。


[道着・帯]


拳法用の道着があるので、そちらを購入していただきます。柔道着などを持っている方もいらっしゃると思いますが、試合では拳法用の道着の着用が義務づけられているので、購入が必要です。


[内胴・外胴]


防具の一つ。これをつけることで、相手に蹴りや突きを打っても、怪我を防ぐことができ、自分自身の胴も守ることができます。

内胴には自分の苗字が刺繍されたタレを貼り付けます。こうすることで、試合で誰が戦っているか、分かりやすくなるからです。

内胴・外胴ともに部のものを貸し出すので、購入する必要はありません。


[面]


頭を守るための防具。これをつけることで、直接的な突きのダメージが軽減され、脳や顔への傷、衝撃を防ぎます。

こちらも部のものを貸し出すので、購入する必要はありません。


[また当て]


こちらも防具の一つ。
拳法では金的(寸止め)が存在するため、安全性を考慮し局部を守るために装着することが必須です。

こちらも部のものを貸し出すので、購入する必要はありません。


[グローブ]


相手を突くための防具。拳法では硬い防具に打撃を加えるため、拳の保護のためにグローブを着用します。
人によりますが、グローブをつける前に、軍手やバンテージなどで手を包んでから装着することが多いです。

部のものを貸し出せますが、殆どの部員は個人でグローブを購入し、所有しています。費用は15,000円ほど。